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うがいは1回でOK?歯磨きの新常識!

みなさんは、歯磨きをする時に「うがい」は何回しますか?2回、3回と、時と場合によって異なるとは思いますが、複数回行う方がほとんどだと思います。
実はこの「うがい」、1回で充分だということをご存知でしょうか。歯磨き粉に含まれる薬効成分が流されてしまうので、歯磨き後のゆすぎは、何回もする必要はないのです。

こういった「歯磨きの新常識」が、最新の研究結果によって明らかになっています。
今回は、 虫歯や歯周病の予防のために欠かせない「歯磨き」について、一緒に考えてみましょう。

正しいケア方法でないと逆効果につながる

「歯磨きをしていますか?」という質問に対して、多くの方は「している」と答えると思います。しかし、ほとんどの方が歯のケアを行っているのに、「虫歯」がなくならないのはどうしてなのでしょう。
それは、私たちが行っているのは「間違った歯磨き」だからです。
ケア方法が正しくないと逆効果につながる場合もあるので、充分に気をつけないといけません。

食後すぐの歯磨きはNG!?

歯の表面を覆う「エナメル質」という組織は、糖分や酒類などの酸性の食べ物によって、一時的に柔らかい状態になります。
その状態のままでブラッシングをした場合、「エナメル質」を傷つけてしまう恐れがあります。
30分程たつと、歯を修復する働きである 「再石灰化」が起こりますので、歯磨きはその後行うことをお勧めします。
もちろん口の中の環境によっては、すぐに歯磨きをした方が良い方もいらっしゃいます。
まずは自分の歯の状態をよく知るところから始めましょう。

歯ブラシは「濡らさない」

歯を磨く時、まずは歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける人は多いはず。
しかしこの行為もあまり良くありません。
歯ブラシを濡らすことで泡立ちが良くなるので、一見、汚れがよく落ちるような気がしますが、そうなることで逆に、ケアの時間が短くなり、歯磨き粉の有効成分が全体に行き渡らないうちに、泡や水と一緒に流れていってしまいます。
これでは十分な歯磨きとはいえません。

歯磨き粉はつけすぎないように!

歯磨き粉は、たっぷりつけた方が効果的だと思われがちですが、実はこれもNG行為。テレビCMやイラストでは端から端まで全体を覆うように歯磨き粉をつけている光景を、よく目にすると思いますが、実は歯磨き粉の量が多すぎると「十分に磨いたつもり」になりやすいのです。
歯磨き粉の量は、多くても歯ブラシの長さの半分ぐらいまでで充分です。
また、多すぎたために、歯や口の中全体を洗浄する働きがある「唾液」までも、強烈な洗浄力で、取り除いてしまう場合もあります。

いかがでしたか?
自分は毎日歯を磨いているし問題ない!と考えている人も、これを機に自分の歯磨き方法を見直してみてはいかがでしょうか。
歯のケアをしているつもりが、かえって歯を傷つける行為につながらないよう、正しいケアで、健康で清潔な歯を目指しましょう!