豊島区,池袋でインプラント治療するなら池袋デンタルオフィス ジャパンインプラントセンター

Tel:0120-418-188

お役立ち情報

いつまでも白い歯でいるために…

白く美しい歯は誰もが憧れるものです。笑った時に見える歯が白いと、より一層笑顔が輝きます。
美意識が高い方は特に歯の「色」について普段から関心があるのではと思います。

早く白くしたいのであれば歯科医師に相談をした方がよいですが、着色の状態が軽度な場合、ご自宅でも歯を白くする事は可能です。

歯の色は、人によって違う!?

歯の色には個人差があるのはご存知でしょうか。
歯の表面を覆っているエナメル質は色が薄く半透明なので、その内側の「象牙質」の色が、歯の本来の色になります。
象牙質は基本乳白色ですが肌や髪と同じく色に個人差があるので、生まれつき白い人もいれば黄色味を帯びている人もいます。
また、エナメル質の厚みや凹凸の違いによって、光の反射具合も異なるので色の見え方も変わります。

歯に着色しやすい食べ物や嗜好品

元々歯が白い人でも日々の生活の中で少しずつその白さを失っていきます。
年を重ねることによって象牙質自体の色が濃くなる時もありますが、基本的に歯が黄ばむ原因はエナメル質が汚れていることが多いです。
代表的な原因として「ステイン」、つまり着色汚れです。
歯に着色しやすい食べ物や嗜好品を多く摂ることによって色素がエナメル質の表面の膜に付着してしまいます。

着色しやすい食べ物や嗜好品として、以下のものがあります。

  • ・タバコ…ヤニが歯にこびりついて、茶色くくすむ
  • ・コーヒー、紅茶…含まれているタンニンやカテキンなどが黄ばみの原因になる
  • ・チョコレート…含まれているポリフェノールがステインとなる
  • ・醤油、ケチャップ、ソース…着色料が含まれているため

歯を白くするためには

実際に黄ばんだ歯はどうやって白い歯に戻すのでしょうか。
通常は歯科医院に行ってホワイトニング治療をする事が一番早いですが、丁寧なクリーニングを普段から心がけることで白い歯へ近づくことも出来ます。
歯磨きは強くゴシゴシ磨くのではなく、毛先がそのままの形を保てる程度の力で細かい汚れもとるようにしましょう。
また、ホワイトニングに特化した歯磨き粉を使用しても良いでしょう。
ただ、そういった歯磨き粉は量が多すぎると歯のエナメル質を傷つけてしまうので注意が必要です。
また、リンゴやセロリなどの歯ごたえの良い野菜は自然の研磨剤として歯の汚れを落としてくれる効果があるので、普段の食生活に積極的に取り入れる事をおすすめします。
しかしやはり、普段からこまめなセルフケアを心がけて歯に着色をさせないように気をつけることが一番大切だという事は忘れないようにしましょう。

歯の白さを保つには

次に、これ以上歯を黄ばませないためにはどうすべきか考えてみましょう。
歯に着色しやすい食べ物を避けても良いですが、実際生活のなかで意識することは、なかなか難しいと思います。
そこでおすすめは歯を湿らせておく方法です。
食事の前に水を飲むことで、水分が汚れを弾いてこびりつきにくくなります。
また、乾燥を防ぐために舌を使って歯の表面をなめて、唾液で歯の表面をコートする事も十分効果が期待できます。

いかがでしたか?
自宅で簡単に歯を白くするには様々な方法がありますが、時間も手間も掛かるものです。
間違ったケアを行うと、歯ぐきや歯にダメージを与える可能性もあるので、しっかりと調べてから実践しましょう。

まずは、毎日食べるものやケア方法等を見直して、誰もが憧れる白い歯を目指しましょう!