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良い歯並びは、幼少期から

隙間のない綺麗な歯並びは、だれもが憧れますよね。
実は、歯並びをよくする一番の近道は、幼少期に隠されています。
成長に合わせて顎も成長するので、悪くなる原因さえ取ってしまえば、矯正をせずとも美しい綺麗な歯並びに育ちます。

幼少期と言っても、年齢によって気をつけるところも変わってくるのですが、今回はそのお話です。

0歳~2歳「乳歯萌出期」

乳歯が生えてくる時期、うつぶせ寝は出来る限り止めさせた方が良いでしょう。
歯茎が押されるので、癖になってしまうと、少しずつ歯並びにも影響します。
また、正しい骨格を作るのに重要なのが、歩き始めの時期。きちんと歩けているか注意してみましょう。
正しい歯並びは健康な骨格から影響します。
ちなみに指しゃぶりは、この時期にやめさせなくても大丈夫です。
もちろんいずれはやめなくてはいけないものですが、この時期であればまだそこまで影響は出ないので無理やりやめさせなくても問題ないでしょう。

3歳~5歳「乳歯列期」

この頃になると、乳歯が生え揃うので、自分でものを噛んで食べれるようになります。
普段の癖や習慣が出来てくる時期でもあるので、しっかりと噛んで食事をしているか、正しい姿勢で食べているのか、指しゃぶりをしていないか、普段口が空いたままになっていないかなど、悪い癖がないかみていてあげましょう。
三つ子の魂は百までということわざもあるので、この時点からの悪い癖は、大人になってもなおらない可能性もあります。注意深くみてあげましょう。

6歳~11歳「混合歯列期」

小学生に上がるこの頃は、乳歯と永久歯が混ざりあって生えている時期です。
生え変わりの初期段階は、矯正治療の期間としては最適です。
身についている悪習慣は本人に頑張って治してもらうよう、声がけをしましょう。
口呼吸のくせがある場合は出っ歯に、うつ伏せで寝る癖がある場合は顎の発育に影響してしまいます。
また、食べる早さも要注意です。
早食いが習慣化されてしまうと歯を使用しないようになるので、よく噛む努力をしてもらいましょう。

子供の頃の習慣は、本人が変えようと決意しない限り大人になっても続いてしまいます。
綺麗な歯並びを目指すなら、成長過程に沿った正しい指導を、大人の立場から教えてあげましょう。
悪い癖は、放置すればするほど、口の中の乱れた形態を作り上げます。

予防対策を子供の頃から行うことで、綺麗な歯並びを、より自然に作ることができるのです!