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インプラント治療の流れ

治療後のメンテナンスまで、サポートいたします!

治療前の準備から、治療後のメンテナンスまでの流れをご紹介いたします。
インプラントの治療は、「1回法」と「2回法」とあり、メリットとデメリットがそれぞれ発生するので、医師と相談し、自分にあった治療法を見つけましょう。

それぞれのメリットとデメリットについて

簡単に言えば、手術の回数が1度の場合が「1回法」、2度必要な場合が「2回法」です。

《1回法》

メリット : 手術は1度だけのため、治療期間も短く、患者様への負担が少ない

デメリット : 2回法と比べると、細菌感染のリスクが高い

《2回法》

メリット :歯肉の中に完全に埋め込む形になるため、細菌感染のリスクが低い

デメリット :2度の手術が必要になるため、身体的負担は多い

治療完了までの流れ

診査・診断・前準備
  • 診察、レントゲン撮影、全身の既往歴、骨の量などのチェックを行い、治療計画を立てます。必要であれば、お口の衛生状態を整えるために全般的な歯科治療を行います。
  • 診察、レントゲン撮影、全身の既往歴、骨の量などのチェックを行い、治療計画を立てます。必要であれば、お口の衛生状態を整えるために全般的な歯科治療を行います。
  • 2回法
  • 1回法
手術
  • インプラントを埋める部分の歯肉を開いて顎の骨にインプラントを埋め込み、開いた歯肉を閉じて縫い合わせます。

    インプラントを埋める部分の歯肉を開いて顎の骨にインプラントを埋め込み、開いた歯肉を閉じて縫い合わせます。

  • 歯肉を開いて顎の骨にインプラントを埋め込みます。この時、歯肉を貫通してヘッド部を出しておきます。

    歯肉を開いて顎の骨にインプラントを埋め込みます。この時、歯肉を貫通してヘッド部を出しておきます。

治療期間

 
インプラントが骨の中でしっかりと接合されるまでの治癒期間を設けます。治癒期間はインプラントを埋めた部位や骨の質などで個人差があります。また、この間、必要に応じて仮の歯を入れますので日常生活に支障はありません。

インプラントが骨の中でしっかりと接合されるまでの治癒期間を設けます。治癒期間はインプラントを埋めた部位や骨の質などで個人差があります。また、この間、必要に応じて仮の歯を入れますので日常生活に支障はありません。

二次手術

小手術によりインプラントのヘッド部を露出させ人工の歯が接続できるようにします。

小手術によりインプラントのヘッド部を露出させ人工の歯が接続できるようにします。

人工歯の作製と装着
  • 顎の骨と結合したら、アバットメント(支台)を連結、その後被せ物を装着したら、治療完了となります。
  • 顎の骨と結合したら、アバットメント(支台)を連結、その後被せ物を装着したら、治療完了となります。
メンテナンス
  • インプラントを長持ちさせるには治療後のお手入れが大切です。主治医の指導に従い、正しいブラッシングを行いお口の中を清潔に保つように心がけてください。半年~1年に一回の定期検診でインプラントの状態をチェックします。
  • インプラントを長持ちさせるには治療後のお手入れが大切です。主治医の指導に従い、正しいブラッシングを行いお口の中を清潔に保つように心がけてください。半年~1年に一回の定期検診でインプラントの状態をチェックします。