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歯ならびが悪いと、体調が悪くなる?

普段から「歯ならび」を気にしている方は多いかと思います。
しかし、深く考えずそのままにしている方が多いことも事実です。
「歯ならび」が悪いと、見た目が悪くなって印象が良くない…だけではありません!
実は外見だけでなく、体調にも影響を及ぼすこともあるので、しっかりと考えましょう!

歯並びはどうして悪くなるの?

そもそも、歯ならびは何故悪くなってしまうのでしょうか?顎の大きさなど、遺伝的なケースもありますが、実は普段の生活でする「癖」が原因になることもあります。
例えば爪噛みや頬杖など、歯に力が加わる習慣を継続していると、歯の形状に変化が訪れます。
また、姿勢が悪いことも歯並びに影響します。
筋肉のバランスが崩れるので、歯茎を支える顎の筋肉もアンバランスになってしまうからです。
口を開けたままにしてしまう方や、呼吸を口でする事が多い方は、そのまま歯が舌に押し出され、いわゆる「出っ歯」になってしまいます。
あまり歯ならびが良くないな…と思う方は、一度自分自身の日頃の「癖」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

歯ならびが悪いと、自信がなくなる!?

歯ならびが悪いと、少なからずコンプレックスを感じてしまう方がほとんどだと思います。
中には全く気にしないという方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの場合、口を押さえて喋るようにしていたりと、歯をなるべく見せないように振舞ってしまいます。
また、顔自体にも変化をもたらすので、容姿に自信が持てなくなってしまいます。
そして、知らず知らずのうちにストレスにつながってしまうことになるのです。

見た目の問題だけじゃない!?

歯並びが悪いことによる悪影響は見た目だけではありません。
歯の位置がずれているために、歯磨きの際にブラシが歯に届きづらくなり、結果、虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。
また、食事の際、上手く咀嚼が出来なくなってしまうので、胃腸への負担がかかります。
そのため消化不良を起こしやすくなってしまうわけです。
さらに、噛む力が弱くなることは脳にも影響してしまうので、認知症になるリスクが高まってしまいます。

歯並びを悪化させないために

実際問題、歯並びが完璧!という方は少ないと思います。
一度歯ならびが悪くなってしまうと、そこから悪循環に陥ることもあります。
そうなる前に子供の頃から悪習慣を癖づけない事が重要です。
しかし、普段から少し意識した生活を送る事で、これ以上歯並びを悪化させないようにする事も出来ます。

口呼吸をなるべく避ける、頬杖をつかない、また、左右の奥歯でガムを同時に噛む事で歪みが軽減するという話もあります。
ただ、歯並びが悪くなってしまったら、やはり「矯正」することをおススメします。
治療中は見た目が悪くなるし…と思っている方もいらっしゃると思いますが、当院では、治療法に「マウスピース矯正・インビザライン」という、透明のマウスピースを使った矯正方法を取り入れているので、人の目を気にせず治療に専念する事が出来ます。
また、「インビザラインiGO」というシステムでは、ピンポイントの矯正が出来るため、場合によっては価格を半額程度に抑える事も可能です。

人間には順応性があるので、多少歯並びが悪くても、体が適応するため、支障のない程度に生活を送る事が出来ます。
しかし、無理が続けばどこかに「歪み」が出てきてしまうものです。
いつの間にか自分の笑顔に自信が持てなくなっていた、なぜか虫歯になりやすいなど、歯ならびの悪さは、気づいた時にすぐ治療することをおススメします。
歯ならびが良い事による自信に満ち溢れたお顔は、コミュニケーションをスムーズにし、社会における可能性を高める事につながるのですから!